まん延防止措置(まん防)適用地区に対する制限・支援策は?

「まん延防止措置(まん防)」が2021年4月5日よりスタートしました。

東京都23区、6市・京都市・沖縄の9市にも、4月12日より適用措置が始まりました。

まんえん防止措置の内容と、措置に対する店舗への協力金などについて、箇条書きで整理します。

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「まん延防止措置」の対象地域(4月12日現在)

  • 東京都23区
  • 東京都武蔵野市
  • 東京都立川市
  • 東京都八王子市
  • 東京都町田市
  • 東京都調布市
  • 東京都府中市
  • 大阪府大阪市
  • 京都府京都市
  • 兵庫県神戸市
  • 兵庫県芦屋市
  • 兵庫県西宮市
  • 兵庫県尼崎市
  • 宮城県仙台市
  • 沖縄県那覇市など9市

大阪・京都・沖縄は5月5日まで、東京は5月11日までとすることが正式に決定されました。

 

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「まん延防止措置」及び制限・支援策は?

  • 緊急事態宣言に準じた措置
  • 今後も必要に応じ広げる
  • 大阪府・兵庫県・宮城県の知事は、市内の飲食店に営業時間を午後8時までとするよう要請・命令が可能
  • 飲食店営業は20時まで、酒類の提供は、11時~19時の間
  • 従わない場合は20万円以下の過料を科すことができる
  • 20時までの時短要請に応じた店舗に協力金支払い
  • 大企業→1日の売上高減少額の4割(1日20万円上限、中小企業も選択可)
  • 中小企業→1日の売上高に応じて4万~10万円を原則支給
  • ・10万円以下の店舗 :4万円
    ・10~25万円の店舗 :上記売上高×0.4
    ・25万円以上の店舗 :10万円(それぞれ1日)
  • 要請が出ている都府県の重点措置指定区域以外でも、21時までの時短要請
  • 21時までの場合の協力金は1日4万円、5月6日以降は売上高に応じて1日2.5万円~7.5万円
  • 不要不急の外出自粛・テレワークによる出勤7割減も呼びかけ
  • イベントの入場上限は5千人まで
  • カラオケの利用自粛求められる
  • 地域により独自の支援もあり(例:兵庫県:第2弾 がんばるお店・お宿応援事業(補助金))、5~10万円/店舗 複数経営の場合、上限額は10万円×店舗数

(参考:兵庫県:コロナパワポ

 

このように、経済に与える影響が大きそうな今回の措置ではありますが、早く落ち着くことを願うばかりです。

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