ものづくり補助金の採択率の違いにみる、補助金の申請タイミングの大切さ 2020年一次62.4%→三次38.0%

補助金で、通年募集や年に何度も募集をしている補助金が存在します。

 

ものづくり補助金がその代表例ですが、同じ年度でも、一次から三次までで、採択率が4割をを切る状態から六割以上の状態まで、時間が経つほど採択率が落ちています。

 

1次令和2年4月28日2,2871,42962.4%
2次令和2年6月30日5,7213,26757%
3次令和2年9月25日6,9232,63738%

 

一次→二次→三次で、62.4%・57%・38%と採択率も下落しています。

そして、一次で採択がかなわなかった人が、二次、二次でダメだった人が三次で採択など、どんどんレベルと応募社数が増加し、結果として採択率が減少したこと可能性も考えられます。

 

加えて、二次と三次では、三次の方が応募が多かったのに、二次の方が採択数が多かったという状況があり、プランや予算、様々な事情で、応募数と採択数が比例しないという逆転現象が発生したのかと推定されます.

 

ものづくり補助金は、補助金の中でもメジャーな補助金ですが、いかに知名度の少ない補助金を狙うか、また地元の各種団体や専門家と交流し、「こういう制度があるんですけど」という情報をできるだけ認知できるようにしておくことは大切と言えます。

 

ものづくり補助金の基本から要項まで、実際の書面を元にyoutubeで解説!

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