令和元年度補正一般型採択者リストに見る、「個人事業主」でも相当数の事業者が採択、個人事業でも補助金をあきらめないで

商工会や商工会議所から、令和元年度補正予算小規模事業者持続化補助金<一般型>という、事業改善に関して、審査で採択された場合、原則50万円を上限(補助率2/3)に補助するという制度があります。

補助金というと、個人事業主にはハードルが高いかもしれませんが、商工会HPに掲載されている、第三回で採択された事業者のリストを見ると、想像以上に法人の割合は少なく、ざっと見た感じでは6割近くが法人番号がない→個人事業主というところでしょうか。

 

また、補助金のアイデアで面白いテーマタイトルをピックアップ(法人・個人事業主含む)。

  • 合同会社 能勢さとやま創造館さん:いつでも・どこでも・ひとりでも楽しめる「炭火」ブランド化事業
  • 数森石材:見込み客発掘システム構築による生前墓建立促進事業
  • 井上ふとん店:ミシンで踏み込む!寝具&ソー!『手芸お助けサービス』新規事業
  • 姫野デスク:目指すは月間1万アクセス、3万PVで熊本での圧倒的地位を確立

などユニークなタイトルを有するものから、終活・withコロナの生活、設備の改善など、様々な角度での提案が採択されています。

この申請は、経営計画の策定が必要ですが、商工会・商工会議所のサポートが必要になります。

そのため、商工会・商工会議所へ入会していることが前提となる可能性が高いですが、ぜひ必要性があれば、商工会・商工会議所と連携して応募してみるのも一策と言えます。

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