第二回事業再構築補助金の公募が5月26日からスタート!計画書ページ数など変更点も

事業再構築補助金の2回目の公募が5月26日からスタートしました。締め切りは7月2日18:00です。

この第2回公募締め切り後も、さらに3回程度の公募を予定しているということです。

第2回の公募に関して、第一回目と異なる点や注意点を。

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第二回事業再構築補助金の注意点

第二回の事業再構築補助金については、第一回の募集と異なる点などが一部あります。

箇条書きにします。

  • 既に第1回公募に応募している場合は、採択公表日以降に不採択と判明して、初めて再度申請することが可能
  • 第2回公募も暫定GbizプライムアカウントOK
  • 令和3年3月までに加え、4月から5月にかけて、北海道、東京都、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県、沖縄県に発出された緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛等により影響を受けた事業者に対する措置として、緊急事態宣言特別枠の対象(直接及び間接)
  • 応募申請が集中した場合、申請手続きが滞る可能性がある旨の注記
  • 締切り間際には非常に多くの申請が予想(実際、前回の事業再構築補助金は4月30日に申込が殺到しシステムが重くなり、締め切りが5月7日となった)
  • 一般的に、電子申請の入力には数時間程度を要する(そのため、十分な時間の確保と、しっかりした事前準備、こまめな保存が必要)
  • 事前着手の手続(補助金の交付決定前であっても、事務局から事前着手の承認を受けた場合は、令和3年2月15日以降に購入契約や発注等を行った事業に要する経費も補助対象経費になる措置)も第二回は行われる
  • 事前着手のための申請を事務局にメールする事は必須、7日~14日で可否の決定、第三回以降は事前着手の手続制度の見直しの可能性
  • 事業計画書の内容が、「補助金額1,500万円以下の場合は計10ページ」「1,500万円を超える場合は15ページ以内」と、金額に応じ指定内容が変わる。ページを超えても一応審査はされるが、極力指定ページ内に抑える。

以上、特に事業計画書の指定ページ数には注意する必要があります。

 

なお、事業再構築補助金のよくある質問については、PDFとなっているものを整理してまとめました。

事業再構築補助金のよくある質問(FAQ)PDFから、要点を抜粋・整理(5/26日版)



事業再構築補助金事務局HP

 

中小企業庁の「公式」事業再構築補助金動画の要点

 

2021年版「暫定」GビズIDプライムアカウントの取得方法は?

 

事業再構築補助金申請開始・事業予算1兆超え!制度の基本と指針・概要を整理

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