緊急小口資金等の特例貸付受付と住居確保給付金の支給期間が来年3月まで延長!4月以降の特例対応も(12/8)

緊急小口資金等の特例貸付受付と、住居確保給付金の支給期間が、来年3月まで延長されることが、正式に厚生労働省より発表になりました。

 

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緊急小口資金等の特例貸付受付と住居確保給付金の支給期間延長の概要は?

  • 期間は2021年3月末までだが、4月以降も柔軟に対応
  • 住居確保給付金については、最長9か月間の期間が原則
  • ただし、令和2年度中に新規申請して受給を開始した方に限り、最長12か月間に延長することも可能(条件付き)
  • 10~12か月目の支給(延長分)は、現行の要件に加え、”資産要件について、世帯の預貯金の合計額が、市町村民税均等割が非課税となる収入額の1/12の3月分を超えないこと(但し50万円を超えない額)”という条件が付くので、対象は限られる
  • 求職活動等要件について、ハローワークへの求職申込み等を必須とする

このように、延長期間についての要件があったり、以前はフリーランスの場合、ハローワークへの求職申込等を必須としない話もありましたが、今後は多少条件が加味されるようになります。

 

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