サイト閲覧数累計50万達成+補助金・助成金などの制度をもう少しわかりやすくしたいなという話

サイト開設後1年半経ってPV50万を達成し、ここまで来たか・・、と思うと共に、

現在はPVを狙わず、必要な人に、必要な情報を、ダイレクトに届けられればいいという思いで運営をしています。

 

現在も、他の課題や今後のことでいろいろ調べている最中です。

そして、11月中旬から、サイトコンテンツのリニューアルに関しても色々考えています。

 

と言うわけで今回は軽い雑談。

 

仕事柄、様々な地域の助成金・補助金・給付金の制度を調べたりしています。

 

当サイトは、本当は会社の経営に関するお役立ち情報をお届けするぞ、という立ち位置だったのが、いつの間にか「持続化給付金」の話をやたらとするサイトになってしまいました・・・。

 

ただ、本当にいつも痛感するのが、「官公庁の説明文はわかりにくい!」

 

以前紹介した広島県の誘致制度などは奇跡的なわかりやすさです。

 

通常の補助金・助成金は、

  • 制度趣旨など何のためか
  • 助成対象が何
  • 申請要件は以下の通り
  • 期間はこの間
  • 支給額や給付率はいくら
  • どの業種が適用
  • 注意点

など、あれこれずらずらと書かれていて、正直わかりにくい。

 

さらに、より詳しく応募用の要綱を読み込もうとすると、多くの人は睡魔に襲われダウンするか、「めんどくせ」の一言で終わるでしょう。

 

とはいえ、官公庁の側も、制度を作る上で、必要な事項は盛り込んでおかなければならない。

 

そうすると、なんだか直感的にわかりにくいページができるわけです。

 

ただ、条件や注意点(何年以内にこうすると返してもらいますよ、とか、いつもの持続化給付金不正受給ネタのように、なにか問題があったときの措置を講じておかなければならない)もきちんと示しておく必要があります。

 

ただ、読み手、特に経営者や担当者としては、

  • 結局俺・私の会社で使えるの?
  • いくらもらえるの?

という点に集約されると思います。

 

ここのわかりやすい表現、どのような形にすると響くかについて、今週は様々な資料などを読みあさっています・・。

 

いかにややこしいものをシンプルにしていくか。

また、「概要を掴んでもらう」→「対象になりそうなことがわかれば詳細を見てもらう」など、段階を経て、順々にわかってもらうことが大事です。

 

わかりやすさの追求、これが当面の課題です。

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