プチワーケーション(15分)をやってみた結果、無理と判断。ワーケーションは場所と内容を選ぶという話

昨日は、仕事部屋ばかりの作業でも煮詰まると思い、ノートパソコン片手に、車でさほど遠くない、山の上の公園に行ってきました。

 

結論から言うと、仕事部屋で作業をした方が圧倒的にはかどると実感、すぐに戻りました。

 

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ワーケーションが適する、そして適さない仕事・内容・場所がある

担当者は、車の中か公園で作業をしようとしてみたのですが、当然この時期は暑い(35度近く・車の温度計では38度)・日がきつく画面が見づらい・蚊などがよってきて作業に集中できないという厳しい環境で、「この環境で集中するのは無理・・・・」

という感覚でした。

 

また、例えば閑静なホテルや海の見えるホテルで、空調が効いた環境で仕事をしたり、ボードメンバーなどでいろいろ楽しみも入れつつ、合宿も行うというようなケースなら、いつもと違った発想が出る可能性はあるかもしれません。

 

ただ、正直「仕事は仕事、バケーションはバケーションで分けたほうが良くて、ワーケーションというのはどちらも中途半端になるのでは?」という実感です。

 

また、現地までの移動時間・コスト・旅行そのものにかかる費用・加えて安全対策や集団感染の防止などを考えると、やはり当面はワーケーションよりStay Home、時々単独かごく少人数での外出にとどめ、当面は不用意な移動を避けた方が良いかと思います。

 

8月上旬の現状では、より感染状況が広がっており、この状況の中で「ワーケーション」と言われても、「今はちょっと・・・、そして普通に休もうよ」というのが率直な所です。

 

8月は特に気温の変化も激しいため、できるだけ落ち着くのが良いかな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

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