ビジネスを考える上で、「お金を支払うのは誰?」を意識する重要性

新しい事業なりビジネスを考える上で、意外と無視できないのが「誰がお金を出すのか」というポイント。

 

例えばWebメディア・物販・町のお店等の事業を見ても、「ここはどこから利益を得ているんだろう」ということは気になります。

 

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人が一番お金をケチるのは、個人が、自分の為にやむを得ずお金を出す場合

自分ごとに置き換えてみるとわかるかと思いつくかと思うのですが、特にこだわりのない消耗品や、スーパーの品など、価格が安いものでいいや、となります。

 

でもこれが、家族や友人、取引先だと、必ずしもケチろう、というものではなくなりますよね。

 

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そして、BtoCよりBtoBの方が、当然動くお金も大きい

以前聞いた話では、toC、つまり消費者よりも、toB、法人を相手にした方が、ビジネスの金額が10倍(ケースによっては100倍)変わるといういう話も聞きます。

 

加えて、法人の場合は、個人の財布からではなく法人の財布からなので、個人の支出の時のような「痛み」がありません。

 

もちろん、対法人の取引の場合は、様々な難しい要件が出てきます。

 

ただ、法人と取引する事は、収益の大きさだけでなく、「この会社と取引しているんだ」という信頼もついてきます。

 

法人との取引を行うにはハードルもありますが、一度弾みが付けば、様々なプラスが出てきます。

 

他にも、本人以外から収益を得るというのは、どのビジネスに置いても重要な考えです。

 

また、一例として、補助金・助成金や融資支援で、成功報酬として5%~15%のフィーを受け取るなどの方式もあります。

 

人間は、10万円払うというと慎重に考えますが、200万円補助が出た中での20万円であれば、さほど抵抗感はありません。

 

報酬を支払っても、本来得られなかったはずの180万円が入ってくる訳ですから。

 

求められる物も異なりますが、「どこから収益を得るか」「誰なら抵抗なく財布を開いてくれるか」「どのようなお金を請求対象にするか」なども重要と言えましょう。

 

 

 

 

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