休みに国道をドライブして感じた、実店舗の相次ぐ閉鎖

土日は相変わらず子育ての関係で子どもにつきっきりだったわけですが、この数ヶ月、特にこの1ヶ月で感じるのが、「様々なジャンルの実店舗の閉鎖」。

 

パチンコなどのアミューズメント店や、洋服・飲食などのお店、特に個人店は、「閉店しました」などの張り紙や、いつの間にかなくなっているお店が多い印象です。

 

消費者の側からすると、

  • 家族で外食に行こうという気分にはやはりならない、せいぜいテイクアウト
  • 楽しんでお金を使う気力が起きない(貯蓄などに回そうという気になる)
  • 在宅で様々な事(買物も含め)をする習慣がついてしまった
  • 新型コロナウイルスの影響を心配している

など、様々な思いがあるのではないかと思います。

 

また、大手ショッピングモールなどを見ても、アパレル・飲食を中心に、撤退・入れ替わりしているお店が結構出ており、いろいろと動きがあったのだな・・・、と感じます。

 

また、Webの話を見る限りでは、家賃・人件費などのランニングコストが高い都心等は、様々な店舗の撤退が相次いでいるという話を聞きますが、確かに都心部だと現状は相当キツいような・・。

 

また、これを好機として、アフターコロナを見据え、不動産を買う人もいるようで、withコロナが何年続くか、アフターコロナの実社会がどう動くかはわかりません。

 

ただ、2020年が様々な意味での「転換点」になったことは、記録に残るでしょうし、経営者・事業主サイドからすれば、この新しいゲームルールの下で、どのようにやって行くかというのは、本当にトライ&エラーが必要なタイミングに思います。

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