在宅勤務でのアイデア枯渇対策・健康対策

新型コロナウイルスも、首都圏・一部地域以外はひとまずの落ち着きを見せ、在宅勤務が続く会社、オフィス通勤に切り替わった会社、それぞれあると思います。

 

6月19日からは、県境を越える移動も一部の地域で解禁され、少しずつ、以前の生活に(時間はかかるかと思いますが)戻っていく動きが始まりつつあります。

 

現在でも在宅が続く会社は少なくないと思いますが、クリエイティブ系の仕事をする人に取っては、「アイデアが出てこない!」という言う悩みがある人もいるのではないかと感じます。

 

在宅がメインになると、どうしても直接コミュニケーションを取れるのは家族が主体になります。

他のビジネス仲間、友人とはオンラインでコミュニケーションを取ることが、現在でも大いに想定されます。

 

オフィスにありがちな、通勤・対人関係のストレスはないけど、物足りない・・・。

そういう状況ですと、日々の行動もルーチン化し、ワンパターンになるので、どうしても新しい物に触れる機会が減少してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やはり、仕事の場所を変えるのはマンネリ打破にぴったり

どうしても、ずっと1日同じ場所で仕事をしていると、新しいアイデアが出にくいときもあります。

こういう時は、(仕事の性質にもよりますが)歩き回る、カフェ・広い公園など場所を変えるのは、古典的かつシンプルな気分の替え方といえます。(リモートワークの監視システムがある場合は、そういうことはできませんが・・・)

 

また、窓を開ける、深呼吸をする、軽いストレッチなども古典的な方法ではありますが、意外と効果はバカにできません。

 

また、部屋の片付け、読んでいなかった書籍の閲覧などを昼休みにしたり、仕事スペースをできるだけ光の当たる窓際にする、明るい照明を調達するなど、気分の替え方をいろいろと試してみるというのもありでしょう。

 

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健康指導で保健師さんと話してわかった、「えっ?こういう運動でいいんですか?という軽い運動でもプラスになるということ

先日健康指導で保健師の方とお話しし、運動の必要性の話になったのですが、ジムでやるような筋トレでなくても、軽い運動をこまめにやるだけでも、十分に健康にプラスになるということ。

 

トレーニング器具を使わなくても、スクワットやストレッチ運動をしたり、最近よくYoutubeなどの動画サービスでアップロードされている、トレーニングやヨガなどをするだけでもいいということで、あまり運動に対し高いハードルを設けず、まずは、「えっ?これくらいのでいいの」というところからはじめて行けばいいそうです。

 

やはりどんなことでも、こまめな継続。これが大事と言えます。

 

 

 

 

 

 

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