子供の話題が、「テレビで見た」からYoutubeやAmazon Prime・Netflixにシフトしている

今回はごく軽めの記事です。(最近重たい記事が多かったので・・・)

 

保育園から帰ってきた子供と話をしていると、園で、「鬼滅の刃」をみんな見ているとか、Youtubeの○○○○ちゃんねるを見ているという話題がよく出ます。

 

まず一つの原因として、ここ3ヶ月のコロナ自粛によるアニメなどの製作中断が、Webシフトを加速し、リアルタイム視聴を減少させたように思います。

放送時間やその終了直後に全録を見ても、以前に見たのと同じ物がやっている。

これで毎週の視聴習慣が途切れたケースも少なくないかと思います。

 

また、大体視聴媒体は直接テレビではなく、Youtubeやアマゾンプライム、ネットフリックス、テレビの場合は全録(全局同時リアルタイム録画で、1週間程度24時間さかのぼってみられる)、TVerなど。

 

また、TVをあえて持たない家庭も意外といたり、視聴ツールとしてスマホ・タブレットを利用するケースも多く、視聴手段の多様化も進んでいるように感じます。

 

実際、テレビという媒体をリアルタイムで見るのは、まれになったという家庭も少なくないかと思います。

 

生放送など、リアルタイム・ライブ性に楽しさがあるものは別として、基本的には、「決まった時間に決まったものを見る」という習慣が減った一方、コロナによる自粛生活で、子供が在宅だった時期も長く、テレビの録画ストックがなくなり、タブレット教育・通信教育に加え、Youtubeやアマプラ・Netfilxなどを活用した(活用せざるを得なかった)家庭も多かったかと思われ、そこでより視聴習慣のWebシフトがより進んだと感じます。

 

視聴習慣のWebシフトや地域・時間に関することはこの後の別記事でも書きますが、身近でもWeb(スマホやスマートTV)経由の視聴が一般化しているな、ということは強く感じます。

 

実際我が家でも、リアルタイムでTVを見るということは、ニュース以外ほとんどなくなりました。

アニメも録画した物を見ることがほとんどですし、子供はCMという存在を相当嫌がります。リアルタイムで見ても、「CM飛ばして」と言ってきます。

 

あと、バラエティ番組なども、様々な事情から、時間が2時間を越え、3時間~4時間というものが増えた、しかし子供は一度見始めると、止めるのを嫌がるケースも多いです。平日だったら、子供が保育園から帰り、親が仕事を終え、そこから見ると就寝時間が遅くなる。休日に3・4時間もテレビに費やすのはあまりにも非生産的で、他の事をした方が良い。だかた最初から積極的には見せないようにしている、そういう家庭もあるのではないかな、と思います。

 

今後、よりメディアのWebシフトが続いていくかと思いますが、テレビ番組の長時間化・内容の問題・出稿されるCMなどを考えると、仕方ないかなとは感じます。

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