特別定額給付金を使って社会が回る!特別定額給付金の恩恵を受けた会社とは?

先日、税理士の先生とお話ししたときに、「特別定額給付金は、(よほどの場合を除いて)積極的に使って、社会を回した方が理想的だよね(税金の支払いに回る人はそちらに回すとして)」という話になりました。

 

今回の特別定額給付金で恩恵を受けているのは、「数千円~10万円くらいまでの価格帯の物を販売している会社」だそうで、具体的には、

  • 眼鏡屋さん・補聴器販売店(価格帯がちょうど特別定額給付金と重なる)
  • 特別定額給付金で買える、ちょっとしたいい物を提供しているお店
  • 10万円以下の、子供に買い与える安価なパソコンや、その他子供のためのもの

など。

特別定額給付金で、「せっかくだから買うか」という商品を提供しているお店などは、「特需」というくらい、恩恵を受けているとのことです。

 

もちろん、他にも「家具・白物家電・ゲーム機・タブレット・育児用品・介護用品」など、多くのものが考えられますが、やはり街のお店のレベルであっても、特別定額給付金の恩恵は大きいということで、新型コロナウイルスでダメージを受けた実店舗に取っては、特にありがたいようです。

 

実際、様々な販売サイト・広告バナーなどでも、法人・事業主向けのものでないのに、意図的に税込み10万円を切る価格で商品を販売する会社が目立ちます。

 

法人・個人事業主なら10万円以下だと一括償却できるというメリットがあるので、「10万円を切っている」というのは引きが強いのですが、最近は個人向けの10万円切り商品というのも目立つようになりました。

(エアコンで97,800円など・・・)

 

また、数千円~数万円の価格帯も、特別定額給付金の一部は活用したいけど、とっておきたい(or自動車税か軽自動車税、その他税に充当して一部しか残っていない)人に取って売れているようです。

 

特別定額給付金は、消費の喚起が目的のため、ぜひこれが市中に回っていく流れができると望ましいですね。

 

 

 

 

 

 

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