積雪対策は道具の準備と早起きを!スコップ・長靴・雪かきブラシ・フロントガラス凍結防止カバーは必須

今回はビジネスからちょっと離れた話(ただ、通勤対策の話も)です。

2021年1月7日から日本海側での豪雪予報が出ております。

日本海側にお住まいの方は、正月は雪で大変だった・・・、という方も多いかと思いますが、休日であったため、雪かきに専念できたり、そのままにしておいても問題はなかったという所も多かったかもしれません。

 

しかし今回は、平日の7日~8日にかけて、日本海側各地で大雪が降るという予報があります。

 

正月の経験も含め、これだけは確保しておいた方がいい、こういう点には気を付けておいた方がいいというポイントや、必須道具等をピックアップします。

 

正直、こんなこと知っているよ!という方も多いとは思いますが、念のための、実感に基づく注意喚起として書いておきます。

 

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雪が降り始める前に、大きめのスコップ・長靴・車用の雪かきブラシ(アイススクレイパー)・車の凍結防止カバー・解氷スプレーは用意!

 

雪が大量に降るというアナウンスが各所でされているため、様々な形で準備をされている方は多いと思います。

 

雪になれている家庭、「うちはよく雪が降るから、除雪機あるよ」というくらい雪対策の装備がある家庭はいいですが、雪が積もることが少ない地域は、注意が必要です。

 

まず、正月の大雪でいろいろと実感しましたが、「雪が降るとアナウンスがあれば、ともかくモノや行動の対策は必須」といえます。

 

ポイントは、道具の用意と早起き

  • 除雪作業に使う長靴を玄関に
  • 大きめのスコップ(プラスチックの軽量なものだと重さの負担が少ない)も玄関に(倉庫に入れておくと、倉庫の形状によっては、積もった雪で倉庫が開かないということがあり得る
  • 車を持っている場合は、車にフロントガラスカバーをかけ、車内か自宅内にスノーブラシ(アイススクレイパー)を置き、車に積もった雪を落とせるようにしておく。解氷スプレーも用意。また、ワイパーをあげておく
  • 特に外へ出られなくなる大雪が降る予報がある場合は、パン・インスタント麺・ごはんなど食料を数日分購入
  • 雪の予報がある日は5時台など早めに起き、どれくらい積もっているか、出勤可能か、などを早く確認する
  • 職場の積雪時の出勤・連絡体制について確認しておく

 

などの対応が重要になります。

 

この中で、意外と忘れられているのが「スノーブラシ(アイススクレイパー)とフロントガラスカバー」

 

また、ワイパーを上げておくことも重要で、そのままにしておくと雪の重みでワイパーが曲がるなどダメージを受ける可能性があります。

 

雪に慣れている人からすれば「そんな人いるの?」という話になりますが、車に雪がつもり、雪を落とす際に、「スコップを使う」「車の窓に積もった雪を溶かそうと、フロントガラスに熱湯などをかけて溶かそうとする(絶対NG、フロントガラスにひびや破損の可能性も)」という人が、たまにいます。

 

家庭や職場などで、こういう時にはこうやって対策するということを分かっていればいいですが、一人暮らしなどで雪になれていないと、「朝起きたら車の窓に雪が!」と慌ててしまいます。(フロントカバーを掛けておき、その上からスクレイパーで雪を落とすことで、フロントガラスへの物理的な当たりを減らせます)

 

今回の大雪で積雪がどれくらいになるかはわかりませんが、風・雪が強くなる前に、最低限必要な用品を備える、雪が降った場合にどう行動するかをあらかじめ決めておくということは重要です。

 

加えて、雪かきで無理をしないようにということも。

 

休憩をしながら作業することや、職場・集合住宅・共同駐車場などでは、職場・管理者側で除雪作業を行うか確認したり、自身で作業する場合は他の人の車に雪が当たることのないよう、安全に注意しながら作業をする、雪が極端に多い場合は、無理せず、近隣と相談しながら作業するなど慎重に行うことが重要です。

 

何よりご安全に。

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