補助金電子申請で、J-Grantsに一時保存したデータがない時の対処法

当サイトでは補助金や助成金を多く取り扱っていますが、今年から多くの申請が、J-Grantsという国のシステム上で受付を行うようになっています。

 

補助金申請では、専門家と書類作成を相談しながら作っていくことは可能ですが、実際の入力は申請者が行う必要があります。

 

また、セキュリティ対策のため、数分操作しないと、自動的にログアウトしてしまいます。(この時に、基本的に自動保存はされません!そのため、こまめに途中保存のボタンを押す必要があります)

補助金の様式により異なる可能性はありますが、原則ログインする際には、J-Grants登録時の携帯に入ってくるSMSを受信、コードをその都度入力する必要があるため、「あの書類、どこのフォルダにあったかな・・・とまとめていると、気付いた時には自動ログアウトということも・・・。

 

また、実際に利用されて、意外と戸惑う方が多いのは、「作成途中に一時保存したのに、再度ページに入ったらデータが読み込まれていない!」という点ではないでしょうか。

 

このデータがどこに保存されているのかの確認ですが、

  1. もう一度該当の補助金のログイン画面からログインし、画面上部のマイページを確認
  2. 下にスクロールすると、一時保存してあれば、対象事業名が出てくるのでクリック
  3. 作成済みのデータを読み込ませる

以上の手順で、過去の保存したデータが出てきます。

 

セキュリティの関係で、数分操作しないとログアウトになります。

そのため、こまめに保存するよう注意をして下さい。

 

 

 

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