部屋全体へ静かにワイパーをかけてくれるブラーバ390は、ワーキングファミリー・スモールオフィスの必須ツール

今回は、こういうの使って便利だったよ!という話です。

 

お掃除ロボットの市場では、様々な製品が出ており、どれを選べばいいか・・、と迷う人は多いかと思います。

 

Amazonで1万円台から売っている掃除機、拭き掃除ロボ・ルンバや国内企業のロボット掃除機まで。

 

いろいろと掃除ロボットがある中で、「一つだけ選んで」となった時、一番お勧めできるのが、ブラーバ300シリーズの「ブラーバ390」というもの。

 

我が家には他にも複数のロボット掃除機がありますが、どれも素晴らしいし、ブラーバの200シリーズも、拭き掃除には強い。

 

そんな中で、なぜ定番のブラーバ300シリーズをおすすめするかというと・・・。

 

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なぜ、一つだけロボット掃除機を選ぶならブラーバ390がおすすめなのか?

結論は、「静かで、大まかな掃除をしてくれて、物にガンガン当たらない」からです。

 

子育て家庭だと、ものが間違いなく散らかります。

テレワークの仕事環境や、スモールオフィスでも、散らかった状態になることはどうしても起こります。

 

通常のロボット掃除機だと、小さな物を吸い込んだり、コードを巻き込んだりというのが意外と頻繁に発生します。

 

ただブラーバ300シリーズの場合、ものにぶつかることが通常の掃除機より少なく、ぶつかっても「コン」程度の音で、すぐにバックし下がります。

 

ブラーバの200シリーズも、動作音自体は静かですが、断続的に水を出すときに「プシャァァァ」という音が出ます。

 

このような水ふきの音が300シリーズの場合ないので、とても動作が静かなのです。

 

正直、ブラーバ300シリーズは、子どもが寝ていても起こさずに使える、数少ないロボット掃除機(モップがけ機)だと言えます。

 

もちろん、テレワークやオフィスなどでも、動作音が小さいため、仕事しながらでも問題なく使えます。

 

他にも、

  • 市販のワイパーが使えるのでランニングコストがさほどかからない(単二電池・ワイパー・本体のバッテリー
  • 水気NGの床でも問題なく使える
  • ワイパーで取れていることが実感でき、通常のロボット掃除機のように、ホコリを出すときに散らばることがない

など、プラスの点が多いです。

 

気になる点を強いて挙げると、

  • 立てて充電(もしくは繋いで充電)する必要がある
  • 年に1回バッテリーを交換しないと、稼働時間が短くなる
  • 本格的な掃除は、別途通常の掃除機が必要

という位ですが、日常やっているワイパーがけを自動化してくれて、しかも作業中でも音が最小限というのは極めて大きなメリットです。

 

子育て家庭などだと、子どもを学校に送り仕事に出る前に、リビングや寝室などに置いて、スイッチを押す。これだけで、帰って来たときにはいろいろな室内のホコリを取ってくれているわけです。

 

けして派手な商品ではないかもしれませんが、「ロボット掃除機を1台だけ選んで」といわれたら「これ!」と言えるのが、ブラーバ390を始めとする、ブラーバ300シリーズと言えます。

 

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