豪雨対策に重要なアイテムと、被災直後に必ずすべき1つのこと

一昨日から九州、今日(7月6日)は九州北部・山口・広島などで大雨情報が出ています。

 

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普段からハザードマップをスマホ・PCで確認、避難所や安全地帯を把握しておこう

 

市区町村では、浸水や土砂崩れを起こしやすい土地や避難所をハザードマップとしてインターネットで公開(もしくは、市区町村役場で配布)しています。

 

例えば、広島市の場合は、防災情報サイト内でハザードマップを公開しています。

 

 

スマートフォンやタブレットで見ることもできますが、一覧性という観点で考えると、市区町村役場が紙で作成しているハザードマップの方が見やすく、便利と言えるでしょう。

 

また、自身の住む地域がハザードマップ上でどれくらいの危険性があるか、安全性のある土地はどこか等を把握しておくことは重要と言えます。

 

雨量の増加は、急激に現れます。だからこそ、普段確認できるときに、自身の住む地域や職場近隣のハザードマップを確認しておくことが重要と言えます。

 

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自宅が浸水・被災した場合は、保険請求・罹災証明書の円滑な取得のためにも、必ず罹災時の写真撮影を!

先日の災害で、自宅が浸水・被災した区域もあるかと思います。

 

Yahooニュースで、罹災証明書のスムースな取得のために、被災時、被災箇所を写真撮影しておくことを推奨しています。

 

さまざまな支援制度や保険の申請に必要となるのが「罹災(りさい)証明書」。家屋の被害状況を証明する大切なものだ。まず、被災した人が居住する自治体に申し出る。それを受けて自治体が現地を調査し、被害が認められれば発行される。証明される被害は、「全壊」「大規模半壊」「半壊」「一部損壊」「床上・床下浸水」など。国などが定める基準に沿って、該当する被害が認定される

 

調査より先に自宅を修理する場合は、被害を受けた場所の写真を撮り、修理の見積書や領収書を保管しておくことが重要だ。撮影した画像は申請の際に、損害の程度を証明する重要な資料となる。

 

このように、調査には時間がかかる物と考え、被災が少しでもあれば、あらゆる角度から、被災場所、その他周辺の写真を撮影しておくようにする必要があります。

 

被災直後は、ショックで混乱するかもしれませんが、ともかく被災箇所をあらゆる角度から撮影しておくことと、自宅(マンション・アパート)全体を様々な角度から撮影しておくことで、罹災証明書の発行や保険請求など、様々な場面で撮影した写真が活きる可能性があります。

 

片付けの前に、ともかく様々な時間・角度から家屋の被災状況を記録しておく、このことをぜひ念頭に置いて下さい。

 

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