コロナ疎開が始まりつつある今、地方は人をオープンに受け入れる体制を

全国的に(一部地域では再燃していますが)新型コロナウイルスの影響が落ち着いた現在、コロナ疎開ということで、都市部などから地方へ移動する動きも徐々に出始めているようです。

 

ただ、受け入れる地方側としては、きれい事抜きに、

「オープンな体制で受け入れる」

「来てくれたことを歓迎する」

必要があります。

都市からの移動となると、時節柄警戒してしまうところもあるかもしれません。

 

しかし、ここで住民がオープンな態度を取れるかどうかで、今後コロナが本格的に収束し、落ち着いた時に、選ばれる地域と、コロナの時に散々よその人に問題のある対応を取った地域で大きな差が出ると思います。

 

また、今後地方への転職ニーズが出てくるかと思いますが、地方の状況を見ると、産業(特にIT・高度な製造業など)は人材が足りないという状況があります。

 

この人材確保・育成や、都市部からスキルのある人間を連れてくる等の点は様々な点で今後の課題となるかと思いますが、まずは自治体・住民が一丸となって、他地域の人をオープンに受け入れる体制を構築することが重要かと思います。

 

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