12月14日発表、GoToトラベル事業の地域限定一時中止+全国中止、利用者への影響は?そして、記事ではわからない疑問を事務局に聞く

GoToトラベル事業に関して、12月14日に、一定期間全国GOTOトラベル中止の発表がありました。

 

利用者・事業者側にとって、影響の概要をまとめます。

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GoToトラベル全国中止・一部地域停止の現状(12月15日AM11:00)

GOTOトラベルの全国停止・一部地域停止に関して、現状を箇条書きでまとめます。

 

  • 12月28日以降、今の所21年1月11日までは全国を目的地とする旅行へのGoTo適用を停止、目的地か出発地かに関係なく、国内のすべての旅行がGOTO事業の対象外
  • 12月27日までは、東京・大阪・名古屋・札幌が目的地の旅行はGoToを停止
  • 既に予約した物は22日~27日出発分を対象外
  • 東京・大阪・名古屋・札幌のGOTO利用は、12月15日時点ではOK
  • 東京都が目的地の旅行割引を停止する期間を18~27日と訂正。赤羽一嘉国交相は14日、停止期間を14~27日と発表(共同通信
  • 店舗への時短営業で、1店舗当たり最大120万円(現在60万円)を支援
  • 旅行者のキャンセル料は国負担(ただし後述するが、申込者が自分でキャンセルする必要あり)、またキャンセル料を支払うことなく、確実に予約を取り消すには、12月24日までにキャンセルの手続きが必要
  • GoTo停止地域への旅行は、割引やポイント還元はなくなるが、旅行自体ができなくなるわけではない(ただし、キャンセルせずそのまま旅行に行く場合は、割引がなくなった分の追加を支払う必要がある)
  • 事業者へもキャンセル料、食材など実費の補填は行う
  • キャンセルによる事業者の損害対応には、宿泊施設には旅行代金35%相当を負担(12月のキャンセルに関しては一律50%・上限2万円に引き上げ・日帰りは1万円)
  • ニッポン放送 辛坊治郎 ズームによると)、札幌市・大阪市へのGoToの旅行は、自動的にキャンセルされるわけではなく、申込者がキャンセルをしないといけない。もし申込者がキャンセルをしなければ、正規料金で、そのままの予約の状態になってしまい、割引前の旅行代金を全額支払うことになる恐れ、必ず申込者からキャンセルをとのこと(ただ、GoToのシステムだと14日なら発表後から午後8時までの予約は、現状だとシステムの対象外になるおそれという話と12月15日 ひるおびで航空アナリストの鳥海光太郎さんが言及し、システム面でのカバーも必要と)

 

予約済みの旅行の割引も無効というのは意見がわかれそうです。

そして、辛坊治郎さんのラジオでの指摘があった該当地域の「キャンセル忘れ」には注意すること、

 

加えて、利用者等が疑問に思うであろうことを、GoTo事務局に聞いてみました。

 

・旅行地域がGoToトラベル停止の対象になるかどうかわからないが、心配なので解約したい、その際はキャンセル料は規定通りにかかるのか、また1月11日以降、続くかわからないのでキャンセルしたいが、その場合はどうなるのか

停止前のキャンセルについては事務局では補償なし、旅行事業者と話してほしい

 

サイトには、確かに

本日(12月14日(月))20時から12月24日(木)24時までの間、無料でキャンセル可能

つまり、14日の20時までにキャンセルした人は対象外とありますが、これは今後の適切な対応が求められそうです。

 

こちらも今後追加があれば追記します。

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