Youtubeでの補助金・公的支援の解説動画を始めて気付いた重要なこと

現在当サイトでは、わかりやすく伝える、もしくは速報性なども踏まえて、記事とYoutube音声配信の体制に入っています。

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体制としては完全に手探りですが、補助金等、あるいは個人家庭に向けた施策など、ややこしい制度をわかりやすくリーチするためには、両方を併用していくことが良いかなと思い試しています。

 

文字で読む人→様々な文章を素早いスピードで認知する能力があるので、端的にまとめた方がいい

動画でみる人→文章が並んでいると嫌になって読む気がしないという人も多いので、かみ砕き、わかりやすい言葉を使って音声解説を主体に行う

 

という形で、使い分けてみたいと思います。

 

例えば、個人向けはこんな感じ。

 

子ども一人に対し年間最大18万円支給!子育て世帯が知っておくべき「児童手当」の基本と注意点を15分で解説

 

 

法人・個人事業主向けはこんな感じです。

 

一時支援金 主な収入が雑所得・給与所得向けの申請、基本的な受給の条件をおさらい

 

説明は、急ぎの場合は文書をそのまま使う場合もありますが、整理する時間がある場合は、マインドマップというものを使います。

Mindmeisterというクラウドサービスを利用)

 

この説明の形式、どこかで見たことがある・・・、と思われる方は、多分想像通りだと思います。

 

ちなみに、作って反応をみる中で実感したことは下記の通りです。

  • 外付けのコンデンサーマイクは必須(担当者は、FifineのK678を利用)
  • サムネイルはとりあえずAdobe Sparkなどを使っているが、あまり上手に使いこなせない
  • 滑舌や喉の調子に課題
  • もともとPDFなど、スマホから見づらい文書を、音声+画面で説明すると反応が良い
  • マインドマップを使ったものの方がアクセスが多い
  • まずはいろいろ作ってみて、試行錯誤しながら受けのいいテーマを考えている
  • 公的制度の情報でも、文字を読むのが面倒なのでYoutubeで検索する人も意外といる

 

加えて、ぜひこれは経営者や自営業者に知っておいて欲しいという制度はほぼ反応がなく(アクセス1件!)、

新型感染症の影響で住宅ローン・カードローン・個人事業の借入が返せない・・・こんな時に、手続費用が無料で、信用情報に影響を与えず、一定の財産を手元に残して債務を整理できる国の制度を活用しよう!

 

先ほども書いた、PDFの内容を説明した動画は5日で162アクセスと、扱うテーマやタイトルなどによっても違ってくるのかな・・、と。

 

一時支援金のよくある質問の中から、申請する方がつまづきそうなポイントをピックアップし解説!

 

いろいろ試しながら進めていきたいと思います。

 

 

 

 

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