お店目線で見た、使えるキャッシュレス決済の条件とは?

お店目線で見た、使えるキャッシュレス決済の条件とは?

 

 

この1年近くで、Line Pay、Paypay、ファミペイ、Amazon Pay、Pring、origami pay、楽天PayなどあらゆるQRコード決済が登場しています。

 

Suica、iDなどの非接触決済で、ワンタッチで決済できる方法は以前から普及していますが、QR決済の場合は、端末導入代金などの導入ハードルが低い、スマホを用意すれば決済が独自端末なしでも導入できるなど、小規模事業者でも利用しやすくなっています。

 

また、国もキャッシュレス制度導入者や利用者に還元を行うことをサイトでアピールするなど、制度の利用を積極的に後押ししています。

 

キャッシュレス・ポイント還元事業(キャッシュレス・消費者還元事業)
2019年10月1日の消費税率引上げに伴う需要平準化&...

 

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事業者側のキャッシュレスのメリットって?

 

利用者側からすれば、キャッシュレス決済の選択肢が増えるのは望ましいことですが、導入側にとっては、

  • 手数料がかかり、ただでさえ粗利の低いビジネスなのに心配
  • 現金ではないので、現金を直接扱うことがない安全性はあるものの、入金までのサイクルが気になる
  • ペイメントサービスが多すぎて、どれを導入すればいいのかわからない
  • 初期費用がかかりそう
  • これまで現金決済でやってきているから、経理がややこしくなりそう
  • そもそもなんでキャッシュレス決済を導入することを国が進めているの?

 

などの、心配な点、素朴な疑問が多く浮かぶかと思います。

 

特にお店側からすれば、そもそもなんでキャッシュレスに対応しないといけないの?どんなメリットがあるの?注意点は?などさまざまな疑問が出てくると思います。

 

そこで、経済産業省による事業者向けのキャッシュレス推進動画を見てみると、

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

 

  • 現金のやり取りがなく、会計業務・売上集計が簡単になる
  • オペレーションの効率化による、生産性向上
  • キャッシュレスに対応することで、外国の観光客などの需要に対応できる
  • 高齢者は、小銭の支払いでもたつかなくてすむ

 

などのメリットを挙げています。

 

確かにそのとおりと言われればそのとおりですが、導入する店舗の側からすると、まだいまいち、ピンと来ない点もあるかと思います。

 

「具体的にどうすればいいのか?」とか、「たくさんあるペイメントサービスにどのように対応すればいいのか?」「そもそも手数料がもったいなくないか?」など、疑問は尽きないと思います。

 

当サイトでは具体的に、どのペイメントサービスがよいなどおすすめすることはありませんが、キャッシュレスサービスを導入する際に気を付けたいポイントなどを、今後のコンテンツ、記事追加で補足していければと思います。

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