今年の #AppleEvent #iPhone11 に見る、Apple神話の変化と #iPhone11 PRO カメラへの違和感

あのAppleEventのイノベーティブな感覚が、戻ってきてほしい

 

2000年代後半~2010年代前半の、iPod、iPhone、iPadなど、AppleEventによる新商品の発表について、以前は楽しみにしながらリアルタイムでストリーミング中継を見ていました。

 

しかし現在、Appleのプロダクトにも成熟したものが増え、twitterや他のウェブサイトでも、以前よりAppleの新商品に対する言及が減ってきていることをおぼろげに感じます。

 

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iPhone11 PROのカメラデザイン、どうにかならなかったのか

 

Appleのプロダクトは、本体、細かな形成、パッケージデザインなど、あらゆる点で、利用する際に楽しみな感覚を呼び起こしてくれるようデザインされています。

 

しかし今回、iPhone11 PROのデザインは、素人目に見ても、本体に目立つカメラが三つ。

また、カメラリングが縁取られているため、カメラの存在感が強いです。

人によっては、本体を向けられるだけで違和感を感じるかもしれません。

(写真は貼りません)

 

これまでのAppleなら、できるだけカメラの存在が本体全体のデザインに違和感を与えることのないよう、もっと美しさにこだわりデザインしていたと思います。

(実際は、実機を見ての判断になりますが・・・)

 

また、重量自体も強度・バッテリー寿命が増した分、前機種よりアップするなど、性能は全般的にアップしたけど、他のAndroid勢に比べると、OPPOの10倍ズームやXPERIA1の4K HDR有機ELノッチレスディスプレイのように、性能がすごくなったのはわかるけれども、CPU性能以外でなにか秀でた飛び道具がないというところも感じます。

 

ノッチレスや画面の指紋認証、Apple Pencil対応、そして5G対応、軽量化などまだまだiPhoneに進化して欲しい部分は多くあります。

 

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iOSに慣れきると、ブランドシフトが少ししにくくなる

 

筆者は一時、Androidを併用していたこともありますが、セキュリティやアプリ、iPhoneの手に吸い付くようなスクロール感なども含めてiOSの方がいいと感じ、iOSに戻ってきた次第です。

(数年前の話ですので、今だったら違うかもしれません)

 

iPhoneユーザーの多くの人がiOSのエコシステムになれきっている印象があり、特にiPhone3GのころからiPhoneを利用している人になると、11年近く利用していることになります。

それくらい利用期間が長くなると、iPhoneの操作に慣れきってしまい、Androidへのシフトが難しくなります。(両方使うという手もありますが)

 

また、Apple製品間のシームレスな連携は、Airpods、Apple Pencil、Apple Watch、iPad、Macなどを実際に利用された方であれば、体験としてとても自然・スムースに連携できるよう、作り込まれたものとわかると思います。

なので、少なくない人がAppleのエコシステムから逃れられない状況かと思いますが、今後のプロダクトで、「あのワクワクさせてくれる、Spark joyなAppleが戻ってきた」と思うようなものを作ってほしいと感じます。